みなさん、こんにちは。
今日は「内向的な営業の戦い方」を紹介します。
自分が内向的なのか判定する方法も後述しますので、最後までご覧になってください。
まず、内向的だから良い悪いの判断はできませんが、損をしていることがあります。
それは改善していきましょう。
そして、自分が内向的か、外向的か分からない人が多いのではないでしょうか?
まずは、そこのチェックからしていきましょう。
インディードに紹介されているキャリアガイドの一部を紹介します。
内向的に当てはまる質問です。
10個のチェック項目を挙げるので、いくつ当てはまるかをチェックしてみてください。
◆チェック項目◆
①必要な場合にのみ、職場の人と話す
②1人で仕事をすることを好み、他の人と相談するよりも、頭の中で物事を考える傾向がある
③業務に関係のない集まりやパーティには参加しないことがある(業務に関係あれば参加する)
④他の人と交流するとエネルギーを消耗してしまう
⑤世間話や雑談を気軽に楽しむことができない
⑥他社のプライベートを尊重し、話を聞くことが得意である
⑦潜在的な問題を事前に見つけることができ、問題解決能力に自信がある
⑧計画や方針変更を提案する際、その内容は詳細であり、かつ、その変更理由をきちんと説明する
事ができる。
それに加えて感情的な客観性を保ちながら、対立を防ぐことができる
⑨新しい知識を身に付け、自分の欠点を減らすための忍耐力がある
⑩大人数での集まりよりも、親密な会話を楽しむ
これに5つ以上当てはまると内向的寄りと判定されます。
また内向・外向の他に、両向型も存在します。
ではここからは、「内向的な営業の戦い方」を紹介します。
・笑顔を意識する
内向的な人は、間違いなく笑顔が無いです。
笑顔がない時に相手がどう思うかを考えて無いのですね。
内向的とは、外に対してではなく、自分にフォーカスをしている状態をいいます。
相手から見られたときに、相手がどう思うかという感覚が少し足りていないことがあります。
赤ちゃんでも笑顔の人には笑顔で返し、笑顔でない人には警戒を示すと言われます。
明日から、早速意識してみましょう。
・相手にもっと踏み込んでも良い
よく「相手に失礼ではないか?」と言われる発言をしている営業を見かけますが、間違っては
いません。
営業は踏み込んで話をしないといけないのです。
もちろん、失礼な言い方にならないよう、クッション言葉をつけることを忘れないようにしま
しょう。
「差し支えなければ、お伺いしてもよろしいでしょうか?」といった具合です。
踏み込まない営業は、「関心がない」と思われることが多いので、ぜひ実践してみてください。
・聞き役に徹することができる
外向的な人の悩みは「人の話が聞けない」ことです。
つい、多くを話してしまう人が多く見受けられます。
内向的な人の戦略はこうです。
◆相手の話を聞くときには、笑顔で相槌を打つ
たまに共感を示す
人間は自分の話を聞いてくれる人に対して、好感を抱きやすいという性質があります。
・丁寧さを武器にする
内向的な人は、比較的丁寧に仕事をする傾向があります。
事前準備を含め、丁寧に準備をしておきましょう。
この丁寧さはお客さまからの信頼・信用に繋がります。
いかがだったでしょうか?
「自分は内向的かも」と思っていても大丈夫です。
人には、人の良さがあります。悪いところは反省し、改善していけば、かならず良い人間になって
いきます。
その努力にも、無駄はありません。
早速あすから、また人生を良くしていくために学んでいきましょう。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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