プレゼンの法則

こんにちは、本日はプレゼン時の「話しの進め方の基礎」となるテクニックについて紹介します。
皆さん、プレゼン資料を作って報告した経験、ありますよね?
その時、相手や上長から「構成がわかりにくい」と言われたことは有りませんか?
私はしょっちゅうありました。
そして必ずあるのが、個人の感覚でアドバイスをしているので
「人によって指摘する内容が異なる」といった現象です。
このときにとってもストレスになりますよね〜

この問題を解決するフレームワークがあります。
これを使えば、相手からはきっと上記のような理不尽を受けることがなくなるでしょう。

早速、そのフレームワークとは「BFAB」です。
すべて頭文字を取って、略称としています。

細かく説明すると下記です。

・Benefit(恩恵)
これを利用するとどういう良いことがあるのか、結果を先に説明する。
この時、数字やビジュアルが想像できるとなお良い。
・Feature(将来像)
上記になる理由を述べる。将来像を明確に定義して伝える。
・Advantage(利点)
現状との差を説明。今よりより良くなる点を具体的に伝えるとなお良い。
・Benefit(恩恵)
最初に述べたことを改めて伝える。
の頭文字です。

これにより、人にわかりやすく、メンタルモデルを作りながら説明できるので
とてもわかり易く伝わります。
是非活用してみてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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