みなさん、こんにちは。
今回は、「営業活動を始める時にやること6選」を紹介します。
これをやれば、やっていない人に比べ、大きな差が生まれること間違いないでしょう。
■自分なりのゴールを決める
会社が決めたゴールを目指すのではなく、自らが決めた目標を設定しましょう。
自らが決めることが重要です。この決めたゴールに向けて、できることはなにかを逆算することで
他の「ゴールを決めてない人」に差をつけれるはずです。
■最初の2〜3週間で見立てを作る
例えば4半期目標を定めておきます。3ケ月でどこまで行けるかを設定した後で、
2〜3週間の間でクライアントと話をし、営業目標に対し、どこまで行けそうかを推測します。
このように、早めの段階で目標まで届くのか?ここを把握しておくことが非常に重要です。
また把握するためにも、普段から自分の力量を把握しておくことも重要なので、心がけてみましょう。
3ケ月の目標を達成できそうに無いときは、早めに対策を打ちましょう。
営業は提案をすることが、お客様にとっても嬉しいことです。
目標達成が難しいときは、提案を持って言ってることをオススメします。
これくらいの時間配分でちょうど良いので、ぜひやってみて下さい。
■マイルストーンを作る
中間目標を設定していきましょう。1日や1週間での目標を作っておきましょう。
これは前述した内容とかぶるので、詳細は割愛します。
■目標をさらに細分化する
細分化して、1日の売上や、1週間の売上を考えた時に、毎日売れる商品はなかなか無いですよね。
こんな時、良い案として「1日でお客様に提案する金額を設定しておく」ことが良いでしょう。
営業は商談件数と提案件数が受注に繋がります。つまり、提案している額が多いと、あたっている数もある程度稼げるので、打率も必然的に上がって来るでしょう。
■セールスタイムにこだわる
営業にとってのセールスタイムは、商談をしている時間を指します。つまり、それ以外の時間を
なるべく減らすようにすることが、非常に重要です。
頭の良い人は、「何をしないのか?」にこだわります。
自分がやらなくて良いことはやらない、どうすれば時間効率がよくなるかを考えて、時間短縮し
セールスタイムを設けることに注力してみましょう。
■イノベーションにトライする
ここが、非常に仕事を面白くするポイントです。
営業成績を上げるのは、セオリーがあります。ただセオリーだけでは今までと何も変わらないのです。
ここで自分で考えたイノベーションを起こすことで、自動的にPDCAサイクルが回りだします。
自分がやった創意工夫が相手に効果があるのか?気になりますよね?
そしてここでやった創意工夫と、結果は知恵となって、誰にも変えられない体験に変わります。
単調な仕事は楽ですが、やりがいは少ないと感じる人が多いでしょう。
自分の営業スタイルや、進め方にイノベーションは起こせないのか?少し考えて見てください。
いかがだったでしょうか?
仕事の面白さは、結果が数字で出た時ですよね。
ぜひ、自分の仕事に誇りをもって、数字を追いかけて見て下さい。
そうすると、創意工夫も自動でやるようになりますし、あなたの成長にもつながるでしょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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