雑談がうまくなる会話のコツ

雑談が得意な人って、すごく羨ましいですよね。
面白いことを言って人を笑わせて、小さな会話から一気に盛り上がる。
そんな人になりたいですよね。
でも待って下さい。
実は雑談力では、「面白いことを言う」必要は無いのです。
ある2つのことを意識するだけで、誰でも雑談力を高める事ができます。
明日から実践できることなので、ぜひやってみて下さい。

雑談をする際は2つのセオリーがあります。
それは、
■相手のフィールドに入って雑談をする
■訊く&聴く&教えてもらうで会話を広げる
ということです。
ここに、「話し方」なんて文言はありません。
あなたが話すことなく、雑談が盛り上がるでしょう。
具体的には、以下で説明します。

セオリー①
■相手のフィールドに入って雑談をする
うまく雑談ができる人は、「相手のフィールド」に質問で歩み寄ります。
相手にフォーカスして話せば、相手は話やすくなるので、こちらが話す必要はありません。
またこうすると、不思議と相手は、あなたに好意を抱くようになります。
何も話してないのに、「話がうまい」と思われることも少なくありません。
是非試しにやってみて下さい。
セオリー②
■訊く&聴く&教えてもらうで会話を広げる
ここで「キク」が2つ出てくるので、どういうことか説明します。
・訊く:知りたいことを訊く
・聴く:相手の心を聴く
この2つを順番におりこんでいきます。
相手の話に入るときには3つのステップで進めます。
例)今日は寒いですね。
週末は何をしているのですか?(相手にフォーカスした事実を訊く)
フットサルをしているのですか。なぜフットサルをしているのですか?(なぜを入れて相手の気持ちを聴きだす)
それは良いですね。私フットサルやったことあるのですが、ルールがいまいちわからなくて。
サッカーと違うことはこの点な認識ですが、間違ってますか?
よかったら、教えてもらえませんか?(相手の好きなことについて、教えてもらう)

例えばを上記に示しました。自分の話はほとんどしなくても、「教えてもらう」ステップまで
くると、相手は嬉しく思うので、「話して楽しかった」という感情が残ります。

雑談力とは、自分の話をする場面ではありません。
ぜひ、実践してみて、明日から「雑談したくなると思われる人」になるようにしていきましょう。
きっとあなたの人生に、大きな好転機が訪れるでしょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
過去の記事も是非読んでみて下さい。

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