仕事が早い人の時間術

今、みなさんが忙しいのに、成果がそれほど変わっていないのであれば、
生産性が落ちていますよね。
仕事の為の無駄な仕事を増殖させている可能性があります。
でもそれは、気づかずにやっているから怖いんです。

今日は仕事が早い人がやっている仕事術&段取り術3つのことを紹介します。
①「また改めて」の恐怖
②「いまここ」で済ませる法則
③あなたの仕事に活かす方法

①「また改めて」の恐怖
会議があったときに、次回の時間調整をするシーンを思い浮かべてください。
もし、「また改めて日程調整させてください」といったときに、
・会議が終わった後、みんなの都合をメールで聞く(文章作成 20分)
・みんなから日程の連絡が来る&集計(30分)
・連絡ない人へのフォロー処理(20分)
・みんなにメールの配信をする(20分)
( )内は参考の数字ですが、意外とこれくらいの時間がかかっています。
また早い人と想定し、半分の時間で終わらせたとしても、合計45分かかっています。
日程調整だけで45分は非常にもったいないですよね。
ただ、ほとんどの人が、こうなっていますので、自分や周りを見てみてください。

②「いまここ」で済ませる法則
では、どうすれば仕事が早くなるのか?
それは、「いまここで済ませる」という執念を持ってください。
上記の場合(例:日程調整)では、このようにしてみてください。
※会議の前に、「日程調整に時間を貰うこと」を伝えておいてください。
・アジェンダの最後に「次回の日程調整」として3分ほど設けておきます。
・会議の終わりに、3分程度の時間を使って、みんなからの意見をまとめます。
・メールの配信をして、次回の会議を確定させます。(文章作成 20分)
→どんなに時間かかっても23分で終わります。
営業の場合でも、一緒になります。
その話をしているときに、次のアポイントや打ち合わせを設定してしまいましょう。
これによって、デッドラインを設けることができるので、優先順位をつけて動くことも可能になるのでオススメです。
またこのときに、「次の予定が分からない」という人がいたら、
「大体でいいのでここで決めます。都合悪ければ言ってください。」
として、必ず「ここで済ませる」という執念をもとに動いてみてください。
他には議事録などは、記入しながら話しをして、送ってしまっても良いでしょう。

③あなたの仕事に活かす方法
上記をあなたの仕事に活かすには、「改めて」を言わない。ことです。
「今ここで」を習慣にしてみましょう。かならず、生産性が向上するはずです。

いかがだったでしょうか?
仕事はあなたの能力が低くて、遅いわけでは無いです。
やり方を理解するだけで、早くなりますので、明日から是非やってみてください。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました