みなさん、こんにちは。
仕事はむずかしいですよね?
正解がない世界で、判断を求められ、正解を見つける(作る)必要がありますからね。
今回は、この変化の激しい時代に「答えに自信を持って、人にアドバイスをする方法」を紹介します。
正しい判断とはなにか、それを導き出したいかたは、是非最後まで読んでいってください。
今回は、2つのことを紹介します。
・変化の激しい時代で適切に判断する方法
・自信をもってアドバイスをする方法
まずは「変化の激しい時代で適切に判断する方法」です。
全部で3つの方法を提案します。
①リソースを使う
これは誰でもしていることなので、最優先でやってみましょう。
検索して、知見が書いてあることであれば、調べてから。それでも分からないときや
判断をする材料がほしいときは、詳しい人や、頼りになる人に聞いてみましょう。
たとえ社長であっても、取締役に聞きますし、部門長に聞いたりするでしょう。
リソースを、上手く使える人になりましょう。
②自分の論を持つ
経営者や、社長はなぜ、最終判断ができるのか?それは「自分の論」があるからです。
軸と言ってもいいでしょう。
例えば、星野リゾートの星野社長は、このように言っています。
「経験則ではなく、経営セオリーを重視して判断する。それは歴史が証明しているからだ。」
また星野社長は、ハーバード大学院教授で世界的な経営学者の「マイケル・ポーター」と考え方が
似ており、それはポーターの考え方を軸にもって判断しているからでしょう。
これは誰でも使える考え方で、上司より良い判断をしたいと考えている部下の人は、
「上司より凄いと思える人の論を自分の判断軸として設定する」のが良いでしょう。
どんなに凄い経営者も、偉人の考え方の焼き直しだったりするので、みなさんも是非、一人の
凄い人の考え方を軸に設定してみても良いと思います。
③意思決定マトリックスを活用する
A案、B案、C案を自分で設定して、判断軸を3つほど定め、比較してみるやり方です。
STEP1:評価基準を決める
STEP2:選択肢を出す
STEP3:選択肢を評価する
といった簡単な方法です。
是非、一人で悩んでいるときに、まずやってみる事としてみましょう。
次に「自信を持つ方法」とは何か?
人には、「自信ないです」という人と、「とりあえずやってみよう」という人がいますね。
これは、なぜ分かれているのか?答えは捉え方の違いです。
・自信ない人→正解主義
・自信がある人→修正主義
ビジネスは修正主義によって、正解を見つけ出すゲームです。
正解主義でいくと、答えはないので先に進むことができないでしょう。
ここで、修正主義のセオリーを紹介します。
◆リーンスタートアップ
シリコンバレーの投資家である、スコット・クック氏が提唱するスキームです。
以下の4ステップとなります。
⒈ Idea(無邪気なアイデア)
⒉ Leap of Faith(理屈抜きの決断)
⒊ Experiment(実験開始)
⒋ Learn(学習)
シリコンバレーでは、正解を探しません。
「正解は作るもの」と考えています。
つまり、修正主義により「やってみて判断」という方法を取りましょう。
ちなみにインスタグラムは、このリーンスタートアップの手法で、わずか8ヶ月で作られました。
いかがだったでしょうか?
判断して、先に進めることで学びがあり、次のステップにすすむ。
人間は行動して、成長する生き物です。
まずは、行動→復習を繰り返し、自分を高めることで、先に違った良い未来が待っていることでしょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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