これから必要とされる営業マンとは?

みなさん、こんにちは。
今日は「これから必要とされる営業マンとは?」という話をします。

営業マンの人口は過去から見ても減ってきています。
ただし、「残る営業」と「残らない営業」が存在します。
残る営業に入れば、明るいキャリアが手に入ります。
営業が要らなくなる事はありません。

まず、営業が取り巻かれている現状について理解しましょう。
◆営業はどれくらい減ったのか?
まず、営業の人口ですが、2010年〜2018年で100万人が減っています。(960万人→860万人)
広島市や仙台市と同じくらいの人口になります。

◆どんな営業が増えているのか?
営業販売事務局の人口は増えています。つまりインサイドセールスです。
営業のリストが厳選され、そのリストを受け取り、実際にテレアポを取る人たちです。
このリストは統計的に分析され、またこのお客様にはこのようなアプローチをすれば売れると
御膳立てされた営業手法になります。

フォレストリサーチというアメリカの調査会社の結果によれば、減る営業は案内及び受注だけ
する営業。いわゆるルート営業です。
ここで増える営業とは何か?それはコンサルティング営業です。
今はコンサルティング営業をしていなくても大丈夫ですが、今から準備しておくことがあります。
コンサルティング営業とは、お客様から言われたことだけをするのではなく、お客様から言われ
る前に「これがあったらいいのでは?」と投げかけることいができる営業を指します。
つまり仮説型の営業です。

◆コンサルティング営業とは何か?
これはさっき言った、お客様から言われたことだけをするのではなく、お客様から言われる前に「これがあったらいいのでは?」と投げかけることいができる営業です。これはカスタマーエクス
ペリエンス(感動体験)を提供するという考え方です。営業との接触を介して、お客様に感動を
与えることです。
例えば、「こんなことをすればお客様の売上が上がるかな?」と考えてアイデアをぶつけると
良いでしょう。
この時、数字で「これくらい上がると思われる」と根拠も示すと、更に説得力も増し、感動体験
になるでしょう。
「提案」という重たく考える必要はなく、軽い気持ちで大丈夫です。
ただこれをやると、社長さんは喜んでくれること、間違い無いでしょう。
いわゆるこれが、コンサルティング営業の入り口となります。
まとめると、「こういうことをしてあげれば喜んでもらえるかな?」ということを今のうちから
考えてぶつける癖をつけると良いでしょう。

◆一流のサービスを受けてみる
一流のサービスを受ける時には、必ず「それがなぜ一流なのか?」を考えながらサービスを受けま
しょう。
例えば、富裕層がよく行くリッツ・カールトンホテルでは、1回来た人の名前は忘れません。
2回目行った時には、「〇〇様」と名前で呼んでくれます。
これこそ、一流のサービスであると認識できるので、観察してみて下さい。
絶対に学びがあるはずです。

◆営業職のキャリアの可能性
営業の今後のキャリアについて、不安な方も多いのではないでしょうか?
結論は以下の2つになるでしょう。
・インサイドセールス
ここではインサイドセールスをする人ではなく、そのスーパーバイザーになりましょう。
~リストはそのようにセグメント分けすれば良いのか?
~どのようにPDCAを回せば良いのか?
ここら辺を勉強すれば、入れないポジションではないので、狙ってみましょう。
今インサイドセールスをやっている時に、スーパーバイザーの視点を持って考えてみましょう。
・コンサルティング営業
コンサルをするようになれば、経験がついて、給料が上がっていくでしょう。
またマネジメントにも関わってくるので、経営者になれるようになるでしょう。
もしくは独立して、スモールビジネスを展開することもできるでしょう。
相手がもっと儲けてもらうための手助けをすれば、必然的に実績が上がってくるでしょう。
の仕事に着くようにしましょう。

営業は「ちゃんと正しい道」へ行けば、いくらでも可能性は広がります。
この「ちゃんと正しい道」とは何か?それは
「あなたのファンを作る活動をして下さい。」
飛び込み営業やテレアポの際に、「相手にどうやったら喜ばれか?」を考えて、常に
行動してみて下さい。
きっと、あなたのファンが増えてくることでしょう。

いかがだったでしょうか?
身の回りにあることが全て学びとなります。
世の中の出来事に「なぜ」の疑問を抱き、考えることで気付きが生まれます。
明日から、日常的なことに「なぜ?」を突き詰めて考えてみましょう。
皆さんの人生が、昨日より良くなることを祈ってます。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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