相手に舐められない交渉術

みなさん、こんにちは。
人に舐められた経験はありませんか?
立場や年齢で舐められることありますよね。
それは、どうやれば防げるのか?それは相手の責任ではありません。
それはコミュニケーションの取り方が原因です。
具体的には、交渉術を知らないからそうなっているケースがたくさんあります。
今回はコミュニケーションで全て解決できる「相手に舐められない交渉術」を紹介します。
自分の立場を有利に持っていく、もしくは損しないための方法であると、理解して
ぜひ明日から、実践してみて下さい。

結論から言うと下記となります。
⒈「この範囲ならいいよ」の範囲を決める
⒉提示の仕方が重要
⒊ZoPAで決まらない時のために、代替策を考えておきましょう。
順番に解説していきます。

⒈「この範囲ならいいよ」の範囲を決める
自分が交渉する上で、まず「ここまでには入れたい」という範囲を考えておきましょう。
英語では(ZoPA)と呼ばれます。
英:Zone of Possible Agreement(ZoPA)
自分の中で最低条件と最高条件をざっくり決めるイメージです。
この範囲を定めないとゴールがないので迷走してしまいます。
必ず、定めるようにして下さい。

⒉提示の仕方が重要
ZoPAが決まったら、交渉に入ります。
この時、必ず「最高条件」から提示し交渉を始めましょう。(これはセオリーなので確実です)
自分が考える最高条件ですが、これが通らなくてもOKです。
ZoPAの範囲内で収まれば良いので、まずは最高条件を提示し、譲歩していく流れを
想像しましょう。

⒊ZoPAで決まらない時のために、代替策を考えておきましょう。
代替策が最後の交渉の手札になりますので、これも考えておきましょう。
英:Best Alternative to Negotiated Agreement(BATNA)→最も望ましい代替案です。
例えば、もし契約のときにBATNAが「解約」の場合は
「心苦しいですが、他のところに切り替えることも考えていたので、解約の手続きもできますか?」
など、ストレートに伝えるのも効果的でしょう。
あくまで、丁寧にBATNAを提案することを心がけましょう。

いかがだったでしょうか?
何事も準備が必要ですが、これをしておくだけで状況が変わるのであれば、
しない理由はないはずです。
また、ほとんどの人は準備をしていないので、するだけで勝率はグッと上がります。
是非明日から実践して、人生を豊に過ごしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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