飛び込み営業が上手くなるコツ 4選

みなさん、こんにちは。
最近飛び込み営業なんてしたことない人が多いのではないでしょうか?
コロナの時代ということもありましたが、やりたくないことと捉えている人が多いのではないでしょうか。
ただ、商売をするには営業活動は欠かせません。
また、飛び込み営業には2つのメリットがあります。
①自身のファンを作ることができる
②効果的な新規開拓の営業ができる(ただしセオリーが必要)です。

今回は飛び込み営業が上手くなるコツ4選を紹介します。
早速いきましょう。

まず結論から言うと下記4つです。
①リストを厳選する
②好意の返報性を使い好感度をあげる
③営業ツールに語らせる
④「あしらわれにくいオーラ」を作る
具体的に説明していきましょう。

①リストを厳選する
まず飛び込み営業は、飛び込みリストが命です。
今までのテレアポの経験から、ニーズがありそうなところのみに絞って営業することをお勧めします。
行かないところを決める、これが効率をあげる大原則となります。
また下記の相手に絞ることができると効果的です。

同業・類似のサービスを使っている
今トレンドな業界
急成長している会社
利益率の高い会社
ネットワークのハブになっている人(弁護士や税理士など)

②好意の返報性を使い好感度をあげる
人間は、誰しも、「何かをやってもらったら、何か返したくなる」という返報性の原則があります。
これを利用するためだけに、いいことをするのではなく、営業の場合、言い方でこれを伝えることができます。
それは、
「お役に立つと思って持ってきました」
と必ず言って資料を渡すことです。
同じことをしても、言い方で伝わり方がかなり変わるので、注意して発言してみてください。

③営業ツールに語らせる
忙しそうだなと思ったら、営業ツールを置いておくようにしましょう。
人は、営業している人が直接語りすぎると、「自分の利益しか考えてない人だな」と思われて、相手を嫌な気持ちにしてしまいます。
そこで営業ツールの出番です。
主に下記アイテムを用意しておきましょう。

・名刺(自己紹介カード&顔写真)
・パンフレットではダメで、いろんなお役立ち資料をまとめた一覧
・役立ち資料1つ
・手書きのメモ(お礼の挨拶など)

これを置いて帰り、落ち着いた時間にTELすることが効果的です。
是非試してみてください。

④「あしらわれにくいオーラ」を作る
マインドセットから、変えていきましょう。
絶対に、あしらわれると思って行かないこと。この感情は伝わってしまうので要注意です。
営業で話す時は、丁寧な言葉使いを忘れずに、堂々と背筋を伸ばしてゆっくり動くようにしましょう。
メラビアンの法則にあるように、人は見た目や音で判断することが多いので、営業する方は、見た目にはしっかり気を使いましょう。
これは社会人としての基本的なマナーです。

いかがでしたか?
当たり前のことを言っているようで、実はその基礎が大事。といったことはよくあります。
当たり前のことをできる人になり、いいビジネスができるといいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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