部下が上司を説得するときに、絶対な必要なこと(ピラミッドシンキング)

社会人になる人は必ず、はじめは上司がいる人ばかりではないでしょうか?
そんな人が必ずぶち当たる壁、それが上司の説得ですよね。
ただ、上司は基本的に部下を下に見ているので、どうしても意見が通らない。
皆さん、そんな経験ないでしょうか?
そんなとき、役に立つ「ピラミッドシンキング」。本日はこれについて記事にまとめます。
この記事を読めば、上司の説得ができるようになることはもちろん、頭のいい奴と評価されること
間違いないでしょう。

まず、ピラミッドシンキングとは何か?
それは
情報や思考を整理するためのフレームワークです。
またこれを使えば、
・社内外のプレゼンが洗練される
・サイトや動画の構成などが整理される といったメリットがあります。

ピラミッドシンキングの具体例
「売り上げが上がらない」という課題に対して、
まず、なぜ(Why)となる要因を3つ考えます。
例えば
・顧客の継続がない
・新規顧客向けの施策がない
・既存顧客への施策がない
これらに関して更にWhyを3つ考えて見ます。
・顧客の継続がない→1)お客の考えている価格とあっていない
2)商品に他と差別化したメリットが感じられない
3)商品を提供した後のフォローが出来ていない
といった感じです。
それぞれに対して、根拠となることを3つ提示することで、相手が結論を結びつける
可能性が上がるデータがあります。

皆さんも上記ピラミッドシンキングを用いて、上司を説得してみてください。
はじめはうまく行かなくても、いつか、この思考法が当たり前となって、力になってくれるはずです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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