皆さん、説明がうまくなりたく有りませんか?
ちなみに私は、説明うまくないなーと感じております。
説明する前は、あれを話そうと考えているのですが、いざ
説明を開始すると、うまくいかないこと、ありますよね。
今日は未来の自分に向けた、基礎中の基礎、「説明がうまくなる方法5選」
を紹介します。
結論から言うと下記です。
1.「面白かったので、ちょっと調べて見ましたのですが」の枕詞をつけて、話始める
おそらく人は必然的に「自分にためになる話かな?」と判断をして話を聞き始めます。
相手に聞く姿勢になってもらうためには、「面白かった」+「調べてみた」というワードから
「メリットがありそう」と想像して話を聞いてくれるから、説明上手になるのでしょう。
枕詞をつけるだけなので、是非活用してみましょう。
2.相手が知りたいことから話す→結論から話す
その中でも手法が2つあります。
・PREP法
POINT(結論)
REASON(理由)
EXAMPLE(事例)
POINT(結論)
・SDS法
SUMMARY(要約)
DETAILS(詳細)
SUMMARTY(要約)
この2つの手法はどこでも紹介されているものですが、共通点は「結論から話す」という
ものです。
特に1番と合わせて、「相手にとってメリットのある」結論または要約からスタートすると
より上手な説明になるでしょう。
3.事実と意見を分けて話す
私も混同して話すことが多いです。
事実=見たまたは、聞いたなど、5感で感じたことを指します。
事実を話すときには、例えば
「この間、会社の同期が疲れていると言っていたので〜」といった具合です。
また、意見を言うときも、自分の意見であると先につけて話しましょう。
例えば
「これはあくまで個人の感想なのですが〜」といった具合です。
この「個人的にそう思う」というワードは意見を示すときに非常に便利です。
4.数字を使う
人間はやはり数字に弱いですよね。数字は事実を指しています。
何か説明する時は、なるべく数字で言うように心掛けましょう。
また相手に意見を求められたときに、便利な数字があります。
「2:6:2」の法則です。
例えば下記のときに使えます。
A)御社の製品の満足度はどんな感じですか?
B)はい、弊社の製品は2:6:2の割合ですね。
2割は凄いファンになって頂いており、大変満足頂いております。
6割は満足頂いており、残り2割は継続するか検討していると言った感じです。
おおよそ収束する数字であれば、提示することは可能ですので、この手法も
是非使ってみてください。
5.ゆっくり話す
最後は基礎中の基礎ですね。
人間は説明しないとと、焦ってしまうと自然と早口になってしまいます。
早口も時と場合によっては必要なときもあります。(Youtubeは早口の方が離脱率低いとか)
ただ、説明時にはゆっくり話すように心がけましょう。
途中で早くて理解できないと相手は聞く気が失せてしまうので、基礎ですが、重要な
ポイントです。
いかがだったでしょうか?
本記事を読んで、一人でも多くの人に貢献できると嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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