誰も教えてくれない、話し方が上手になる方法をご紹介します。
私自身、営業をやっており、日々悩まされています。
どうやったら、かっこいいビジネスパーソンになれるのか?
色々考えては見たけど、まずは話し方から、変えて見ませんか?
この記事を読めば、明日から実践できる「できる人の話し方」を
学ぶことが出来ます。
やるか、やらないかは自由ですが、早めに身に付けた方が、絶対人生得するので
是非最後まで読んで見てください。
① できる人の話し方の特徴
→ピラミッド構造を頭に常に入れておく。
ピラミッド構造とは、目標に対する要因を2〜3つ上げ、それぞれの根拠を3つ以上
上げておく方法です。
この時、漏れなく考えておくことが重要です。(自分の考える範囲でOKです!)
これを用意しておくことで、自分の頭の中が整理されます。
まずはこれを絶対に外さないようにして、②〜⑤に言って見ましょう!
② ダラダラと話さないコツ
句点「。」を意識的に多く入れて話すようにしましょう。
ダラダラと話してしまう人の共通点は、読点「、」を多く入れてしまいがちです。
なぜこれが駄目なのかというと、話しの要点が見えづらくなってしまうからです。
句点を意識してください。
ほとんどのテレビのコメンテーターの方は句点が多いので、手短にわかりやすくシャープな
話し方になるのです。
③ 曖昧さをなくすコツ
「数字」を入れてください。これで曖昧さなくなります。
どこからか、数字をとって来れないか?これを考えておきましょう。
対して、やってはいけない言葉として
・みんなやってます。
・いつもそうやってます。
・大体大丈夫です。
・今まではこうだったので・・
これらに数字の根拠があれば良いですが、そうでなければ使うことをなるべく減らしましょう。
また、「3つの提案」といった感じで、3つの方法を上げるとわかりやすく、印象に残りやすい
ので、是非活用してみてください。
④ 不要な事はあえて話さないコツ
まず、提案時に必ず来る質問に答えられるようにしておきましょう。
それは
・本当にそうなの?
・他に方法はないの?
です。
提案時には案を漏れなく考えることが必要ですが、それをすべて言う必要は有りません。
これはピラミッド構造で考えておいて、聞かれたときに答えられるように用意しておきましょう。
この時、絶対に不要な情報(ノイズ)は伝えないようにしましょう。
それは、他のノイズ情報に邪魔されて、本当に伝えたいところが伝わらないことがあるからです。
⑤ 堂々と話す
エトス・パトス・ロゴスをご存知でしょうか?
情熱的であり、論理的であり、信頼に足る人でないと説得は難しいという事を指す言葉です。
ここで言う信頼とは何か?
それは
・ゆっくり話すこと
・ハキハキ話すこと
・ジェスチャーをつける
・姿勢良く見せる
・オンラインの場合は、口をいつもより大きく話す
です。
これらを実践してみて、明日からできるビジネスパーソンになるために努力しましょう。
一生もののスキルです。早く身に付けてしまえば、勝ち確定です!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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