衝動買いを味方に!相手に商品を買ってもらうメソッドとは?

皆さん、こんな経験有りませんか?
・30000円の商品が、今なら70%OFFの9000円! 安い。。。不要だけど買っとこ。
・ここだけしか変えない、ご当地グルメ!お腹すいてないけど食べとこ。

これらは、脳科学的に施策された、売るための仕組みなのです。

この記事を読めば下記を、完全に理解出来ます。
・脳科学マーケティングとは何か?
・それを利用するにはどうすれば良いのか?(その具体例)

★脳科学マーケティングとは
脳科学マーケティングとは、人間の4つのホルモンを利用したマーケティング手法です。
それは
・アドレナリン(興奮状態)
・セロトニン(平常状態)
・オキシトシン(安心状態)
・ドーパミン(快感状態)
の4つです。
人は購入するときに上記4つのホルモンが働きます。
例えば、タイムセールや希少などを見ると不安や焦りを掻き立てられ、セロトニン分泌が少なく
なり、アドレナリンが出て、興奮状態になります。それをオキシトシンで安心させるためや、
ドーパミンが出て、購入した快感を感じるために、衝動買いを起こす、という原理です。

★それを利用するにはどうすればいいのか?
では、この脳科学マーケティングを利用するにはどうすれば良いのか?
それは、「あなたのお店や事業では不安を作っているか?」が重要になります。

まず不安とは
・顕在的ニーズ(見えている不安)←これはみんなやっている
・潜在的ニーズ(見えていない不安を見せる)←これを相手に気付かせる!!
という考え方が必要になります。

例えば、オーガニック野菜を売りに出したいときに、
「オーガニックで美味しい野菜です!」という広告は意味ないです。
そうではなく、
「なぜオーガニック野菜が良いのか?」という潜在的ニーズを引き出します。
・農薬は日本は多く使っている
・胎児や子供に農薬は影響ある(皮膚炎、アトピーの原因など)
といった話を振りましょう。

これが不安を見せるということです。

これはプロスペクト理論を利用していると言われています。
「プロスペクト理論とは」
人間は(得をする)、と言われるよりも(損をする)と言われる方が、行動が伴うといった理論

いかがだったでしょうか?
是非、皆さんのビジネスにも上記手法を取り入れて見てくださいね。
ここまでご覧いただき、ありがとうございました!!

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