「自分の夢を叶えたい」「お金持ちになりたい」
そんなことを日々考えていませんか?
ただ「どうしたら、自分の思い描いている夢に近づくのか?」
世界中みんなの共通認識ではないでしょうか?
今回は「自己実現のために常にリマインドしたい3つの考え方」について解説します。
この記事を読めば、今まで「もやもや」していた気持ちが晴れ、行動に移したくなります。
早速結論から言うと、
- 主体的であること
- 終わりを思い描くこと
- 最優先事項を優先すること
まだ、上記を見てもピンと来ないと思うので、詳しく解説していきます。
まず「主体的であること」とはどういうことか?
それは、「自分の人生を他人任せにしていないか?」ということです。
近い考え方で行くと「自責」と「他責」です。
例えば、
相手と口論になって、気分が悪くなったときに
・あの人のせいで自分は不快な気持ちになった(他責→✗)
・自分にも落ち度があった。今度から気をつけよう(自責→○)
世の中のほとんどの人が「他責」で考えてしまいます。それはなぜか?
その方がスッキリした気持ちになるからです。
ただ、この考え方では問題の解決にはなりません。
また同じ事が起こり、同じ不快な気持ちになってしまうのです。
これを打破するためには、最初は抵抗感があっても「自責」で考えてみることです。
考え方のフレームワークを私個人で作って見たので、是非活用してみてください。
その場ですぐの実行は難しいので、少し落ち着いたときに下記STEPで振り返るようにしましょう。
STEP1:なぜ口論になったのか?を頭で考える
STEP2:相手も完璧な人間でないことを理解する
STEP3:自分も完璧な人間でないことを認識する
STEP4:完璧でないから自分にも、相手にも悪いところはあったと理解する。
STEP5:まず自分が改善するには何ができるか考える
これらを思考することで、全体を俯瞰して捉えることが出来、
冷静に考えることが可能になります。
一度実践してみると、「自責」の考えにたどり着き、問題解決に繋がると思います。
一つ目から重ための内容になってしまいました。
残りの2つは考え方なので、サラッと行きます。
次に「終わりを思い描くこと」です。
これは自分の人生のゴールを思い描けているか?を考えることです。
例えば
・お金持ちになりたい
・車がほしい
・彼女がほしい
・健康でいたい
など、まずは簡単なゴールでいいと思います。
そして最後は「最優先事項を優先すること」です。
最優先事項を優先する?どういう意味と思った人も多いと思います。
これは「終わりを思い描くこと」とつながっており、
自分の終わりを思ったときに、それに近づくこと→最優先事項
ということです。
皆さんも最優先事項をつい後回しにしていませんか?
確かに日々のやることは沢山あり、忙しい毎日と思いますが
「最優先事項」つまり夢に向かっての努力は毎日続けるべきです。
1歩でも前に進んでいれば、かならずゴールにたどり着きます。
絶対に諦めず、毎日行動していきましょう。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。
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