みなさん、こんにちは!
今回は「自分のことを紹介してくれる人を増やすメソット」を紹介します。
営業活動は時間を使ってしまうので、できればやりたくないですよね。
特に新規開拓などやっていると心身ともに疲弊していきます。
そんな時、営業活動をしなくても仕事がくる魔法のメソットがあるのです。
それが「人の紹介による仕事依頼」です。
それができれば苦労しないと考えた人も多いのではないでしょうか?
紹介をもらうためには、2つの行動をしていく必要があります。
それは
①自分が誰かを紹介する
②2回の熱意を見せる
です。
それでは具体的に見ていきましょう。
まず①自分が誰かを紹介するとは、つまり自分がまず相手にGIVEを続けることをしましょう。
それは、困っている人などに対し、知っている人を引き合わせてあげたりすることです。
これによって、紹介を受けて少しでもいい気持ちになったり、利益を得たりすると、人は
返報性の法則がありますので、「自分も紹介してあげたい」という気持ちになります。
また、「難しければ探してみましょうか?」程度でも大丈夫ですので、是非やってみましょう。
次に②2回の熱意を見せるとは、相手から、やる前に「難しいけど大丈夫?」と不安に思われた時に
「難しいからこそ、私に任せてくれませんか?」と言ってみましょう。
これが1回目の熱意です。
当然全くできないことは、引き受けると迷惑がかかることもあるので注意が必要ですが
少しでも出来る可能性があれば、最初は無理と思っても頑張ってみましょう。
そして2回目の熱意とは、相手から「もう無理しないで、大丈夫だから」と言われた時に
「もしよろしければ、このままやらせて下さい、頑張らせてください」と言いましょう。
ポイントは「ここまでやらなくて大丈夫」と思われるところで出来るかです。
これによって相手には、感謝の気持ちが出てきます。この感情になれば、返報性の法則が
また大いに働き、相手が人づてに紹介をしてくれること、間違い無いでしょう。
いかがだったでしょうか?
人間は感情の生き物です。
裏の見返りを求めてではなく、相手のためにGIVEをすることは、成功への秘訣と
どんな本でも言われます。
与える人に、与えられるのです。
皆さんも与える人になるように、心を清らかに生きてください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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