皆さん、こんにちは。
こんな悩み有りませんか?
・職場の人間関係で悩んでいる
・夫婦との関係で悩んでいる etc…
人間の悩みは、人間関係の時が多いですよね。
そんなとき、解決策があればいいのにな。と考え色々勉強した人も多いのではないでしょうか?
かつての自分も、上長とソリが合わず、喧嘩をしたこともありました。
ただ、喧嘩をしても、良いことは何一つありません。
そんなとき、コミュニケーション能力を上げれば、うまくいくかもと考えました。
結果、「コミュニケーション能力は心理学を用いれば、上げることができる」という結論に至りました。
話が少し逸れてしまった部分もありますが、
今回は「心理学を用いたコミュニケーション能力をUPさせる方法 5選」として
皆さんに紹介させていただきます。
明日から、早速使えるテクニックを紹介するので、是非実践してみてください。
それでは、始めましょう!
結論として今回紹介するのは以下の5つです。
①ミラーニューロンの法則
②ザイオンス効果(単純接触効果)
③バーナム効果
④インタビュー効果
⑤認知コスト
それぞれ詳細について、説明します。
①ミラーニューロンの法則
会話が盛り上がらず、ギクシャクしてしまったり、上司との話が途切れ途切れになってしまった経験、ありませんか?
そんなとき、役に立つテクニックです。
ミラーニューロン効果とは「相手が思っているであろう思いを想像し、言葉にする」ことです。
例えば、
相手の子供が入試に合格したときに、「入試合格してよかったですね。部活とか決まってるのですか?楽しみですね。」など、「相手は嬉しいだろう」と考え言葉にする、「子供の部活についても考えているだろうな」と想像して質問してみるといった感じです。
ここで、自分が言いたいことを言うはNGです。
コミュニケーション能力の高い人は、「今これを言うと、相手はこう思うかも」と考えて発言をしています。
ただ、これについては自信がなくても、やっていく内に慣れていく能力なので、実践してみてください!
②ザイオンス効果(単純接触効果)
人間は接触回数が多い人に好意を抱きます。
Youtuberに親近感を湧くのも同じ原理です。
なかなか関係性を築けないときは、単純に会うだけでも良いです。
現代でもルート営業がなくならないのは、これが要因です。
また、営業をしていて、もし会うことが出来なくても営業ツールに自分の顔写真を入れておくと
効果を発揮します。
③バーナム効果
占い師が使うテクニックで、なぜそこまでわかるの?と思わせるテクニックとなります。
端的に言えば、「一般的なことを言っているのに、自分の事のように感じてしまう」という心理テクニックです。
例として以下3つの質問を聞かれると、どう思いますか?
1)あなたは弱みがあるが、それは頑張れば克服できると思っていませんか?
2)あなたには、才能を今活かせていないと感じていませんか?
3)あなたには、いつもは外交的であるが、内向的にもなる2面性がありませんか?
これらは、誰しもが感じたことある内容だと思います。
また、社長に対する営業ではこんな感じで応用できます。
1)今、こんな不安はありませんか?
1)今後、こんなことをしたいと考えていませんか?
具体的には、「5年後、優秀な人材を取って、もっと会社を大きくしたいと考えていませんか?」
といった感じです。
社長は成長を望んでいるので、当たり前ですよね。
④インタビュー効果
相手に本音をもっと言ってほしいときに使える心理テクニックです。
人間は、一生懸命聞かれていると、もっと話したくなると思います。
理由として、自分の話を一生懸命聞いてもらえると
「美味しい食べ物を食べる」、「お金をもらう」と同じ位のドーパミン(快楽物質)が
出ることが研究でわかっています。
一生懸命聞いていると思わせるには
1)相手の目をみる
2)うなずく
3)メモを取る
4)質問をする
ということを実践してみて下さい。
相手から本音を聞き出すことができるはずです。
⑤認知コスト
相手から結論がほしいときは、情報を与えすぎないようにしましょう。
人間は、情報が多いと判断に疲れてしまい、先延ばしにしたくなる心理状態に陥ります。
相手に決めてもらいたい時に
・できる営業はA案、B案、C案のみ伝える
・できない営業はA案、B案、C案とプラス事例であったり、他の人からの評価など
情報を多く伝える
傾向があることがわかっています。
皆さんも意識して、相手が簡単に選択できるよう、提案をしましょう。
いかがだったでしょうか?
社会人は「相手にこう動いてほしい」と思って発言することが大事となります。
今回紹介したテクニックもそうですが、相手の気持ちを考え発言をして、尊敬される
ビジネスパーソンになりましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
コメント