みなさん、こんにちは。
今回は売れない営業マンの特徴7選を紹介します。
営業の神様と言えば、「ジョー・ジラード」ですね。
1日に6台、10年間、車を売り続けたギネス記録の保持者です。
彼が考えているやってはいけない事を7選を紹介します。
決して難しいことは言っていません。
明日から実践できるので、ぜひ取り入れて見てください。
早速行きましょう!
最初に結論から言うと、
①営業は太ってはいけない
②モチベーションに頼るな
③計画に手を抜くな
④メリハリをつけないから売れない
⑤口を閉じて耳を澄まし、とりあえず話すな
⑥笑顔を絶やすな
⑦連絡を絶やすな
具体的に説明していきます。
①営業は太ってはいけない
営業は「見た目もメッセージである」と彼は言っています。
そう、彼は、「できる人であるというメッセージを届けること」が必要であると定義してます。
どちらかというと、太っているかどうかで、全ては判断できないですが、太ってないと自己管理ができてそうであると判断されそうですよね。
なるべく、だらしなく太らないように心がけましょう。
営業マンであるというプロ意識を忘れないようにすればOKです。
②モチベーションに頼るな
「成功に必要なのはモチベーションではない。ポジティブな姿勢を保つことである」と彼は言っています。
不景気である時や、逆境のときもありますが、そんなときでも「ポジティブでいる」と決めればよいのです。
彼は「営業はポジティブな気持ちをお客さまにおすそ分けする仕事である」と認識しています。
ポジティブに考えることは、心身ともに健康にもなるので、今日から考えるようにしてみましょう。
③計画に手を抜くな
適当な計画を立てている人なんて、いないですよね。
でも、ジョー・ジラードは以下2つのことを常に考えているか?と問われています。
・売上につながる仕事を増やしているか?
・売上につながらない仕事を減らしているか?
つまり営業に関係のない時間は極力減らしましょう。
限界があると思うので、まずはできるところから、やってみましょう。
④メリハリをつけないから売れない
彼は一番大事なものを「家族」としています。
二番目が「自分」でした。
彼は、仕事を決まった時間に切り上げ、家族の元に帰っていました。
それを実現するために、しっかり計画を立て、今日のタスクを整理し、営業活動をしていたそうです。
計画を立てることはもちろんですが、しっかりメリハリをつけて働くようにしましょう。
⑤口を閉じて耳を澄まし、とりあえず話すな
「営業は話すことが仕事ではない。話の中心をお客様にフォーカスする必要がある。」と彼は語っています。
話を聞くことで、相手から情報を得ることができて、最終的にそれがネタになることが多いです。
難しいかもしれませんが、「考えるのではなく、感じる」ようにしてみましょう。
喋りすぎないように心がけましょう。
⑥笑顔を絶やすな
②に精通していますが、「営業はポジティブな気持ちをお客さまにおすそ分けする仕事である」ため
笑顔は絶対に忘れないようにしましょう。
⑦連絡を絶やすな
「本当の価値は契約後にある」と彼は言っています。
彼は3つのことをやるようにと言っています。
1)お客様にとって自分が特別な存在であるか?
2)相手とのビジネスが当然なものだと思っていないこと。相手を尊重すること。
3)2)で感じていることを頻繁に伝えること。
それは具体的に何か?
それは小さな真心を添えられるか?という所です。
彼の場合、
・購入時に御礼カードを送る
・納車後に25枚のカードをダッシュボードに入れておく。
これに、「いつも一緒です」とメモを添えて入れておく。
・3日後に必ずフォローのTELをいれる。
これだけする営業マンがいるでしょうか?
非常識と思われる行動にこそ、価値があるものなのです。
いかがだったでしょうか?
簡単ですが、できていないと思ったところがあったのではないでしょうか?
意識して変えていけば、人間は変われる生き物なので、よくなっていくことでしょう。
世界のトップセールスマンに習って、明日から是非実践してみましょう。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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