皆さん、こんにちは。
今回は「トップ営業の話し方テクニック 7選」を紹介します。
営業トークはパターンやテクニックを知っているだけで、明日からすぐにレベルアップできます。
早速取り入れてみて、明日から実際に使ってみて、あなたの力にしてください。
まず結論から述べると、下記7つのテクニックになります。
・教えを乞う
・相手の利益を伝える
・違いを端的に伝える
・権威の力を借りる
・フット・イン・ザ・ドアを使う
・ツールを使う
・コントラスト効果を使う
順番に解説していきましょう。
・教えを乞う
相手に「意見もしくはアドバイス」を求めてください。
人は頼られたい生き物です。思い切って「教えて下さい」とストレートに伝えることで
相手と話す時間を獲得することができます。
【具体例】
いつも従事されている〇〇様だからこそ分かることがあると思いますので、
参考までにご意見を頂戴できないでしょうか?
このように伝えると、嫌な感じもなく、意外とポロッと話してくれることが増えるでしょう。
・相手の利益を伝える
どんな営業でも共通の内容となります。
相手の求めているものを想像して、それが手に入ることを伝えましょう。
つまり、「相手の利益」を具体的に述べるのです。
こうすれば、話しに興味をまず持ってくれます。
・違いを端的に伝える
あなたの商品の良い点を入れた違いを端的に述べてください。
当然、何が違って、それによって何が良いのかを端的に伝える必要があります。
違いの整理はしておくようにしましょう。
・権威の力を借りる
人は、「権威の力」には非常に弱い生き物です。
「〇〇様から良いと評価をもらっており〜」
「有名な〇〇から賞を受賞しており〜」
といった事は、非常にパワーワードになるので、「何かネタは言えないか?」
を常に考えておきましょう。
・フット・イン・ザ・ドアを使う
「フット・イン・ザ・ドア」とは、交渉術で
「小さな要求でOKをもらうと、もう少し大きな要求もOKをもらいやすくなる」
といった心理テクニックです。
営業の時は新規の方や、まだ関係性が薄いことが多いので、この手法が良いでしょう。
流れとしては
1.ほんの少しの時間よろしいでしょうか?→少し話した後
2.五分程度のお時間で、もう少し詳細にお伝えしてもよろしいでしょうか?
といった流れです。
ぜひ使って見てください。
・ツールを使う
相手が忙しくて、少しも時間を取って貰えないかも。。。と想定し、
営業ツールを用意しておきましょう。
ツールには、「ビジュアル」と「数字」が大きく左右されます。
インパクトを持たせ、数字で伝えるツールを用意し、営業に向かうようにしましょう。
・コントラスト効果を使う
コントラスト効果とは、「始めにデメリット、次にメリットを伝えるとメリットが際立つ」といった
心理テクニックです。
最も使いやすい例は下記でしょう。
「〇〇商品は、知名度が低く、ご存知無いかと思いますが、実は知る人ぞ知る名商品なんです。」
と伝えるところから、入ってみましょう。
もちろん、他のネタがあれば良いですが、もし無い人は、上記を流用してみてください。
いかがだったでしょうか?
このブログでは、明日から使える実践テクニックを紹介してます。
特に、どのビジネスでも顧客獲得は必要であり、営業が不可欠です。
ぜひ、明日から上記のような手法をつかって、一人でも多くの人に、素晴らしいプロダクトを
提供してみてください。
最後までご覧頂き、ありがとうございました。
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