皆さん、こんばんは!
今回の記事は「トップ営業の切り返しトーク」という内容になります。
新規営業でテレアポをしたことある人は、「そうだよね!」となるシーンが多いのではないでしょうか?
また、営業をしたことない人も、人間の心理を学ぶことができると思います。
是非皆さん、この切り返しテクニックを日々の仕事で使って見ましょう。
きっと良いビジネスライフを過ごせるようになるはずです。
早速始めましょう。
新規テレアポをしている時によくある断り方で、
「忙しいので結構です」
と言われるシーンが多いです。
この時、良い切り返しとして
「そうでございますよね。大変申し訳ございません。
きっとそうでは無いかと存じ上げておりました。
実は今の半分のコストで〇〇を実現できるというサービスの話でございます。
もしよろしければ、一言で結構ですので、1、2分お時間を頂けないでしょうか?」
このように明確なメリットを提示して、改めて話をしたい旨を伝えて見ましょう。
次に、「他社を使っているので、結構です。」の言葉です。
この場合は、
「そうでしたか。大変申し訳ございません。そうとは知らず、お詫び申し上げます。
実はそのようなお客様にこそご紹介したいサービスがございまして、今のおそらく半分くらいの
コストで〇〇が実現できるサービスの話でございます。もしよろしければ、1、2分お話を聞いて頂くことは可能でしょうか?決してご損はないかと存じ上げております。」
このように、他社を使っていることは、認めること、そしてメリットを伝えるようにしましょう。
ここで、ポイントは下記の2点です。
・確かなメリットの提示(このサービスを使うとお客様がどうなるかを想像して伝える)
・たとえ断られたとしても、丁寧な対応
これは絶対に心がけましょう。
悪い噂はすぐに広がるので、不誠実な態度だけは取らないように注意です。
また、スクリプトには反論トークを記載しておくと良いでしょう。
次によくある断り文句の返し方について紹介します。
「営業は不要です」
「これは営業の電話ですか?それであれば結構です。」
この時の切り返しは
「大変申し訳ございません。説明が不足しておりました。
実は営業の電話では、ございませんでして、〇〇地区を担当することになりましたので
〇〇企業様には、是非ご挨拶をと思い、お電話をさせていただきました。
実は今の半分のコストで〇〇を実現できる情報のお話をご用意しております。
もしよろしければ、情報交換がてらご挨拶のお時間だけでも賜われればと思いまして、
お電話をいたしました。」
と話しましょう。
あくまで挨拶の電話であることを第一に伝えることで、営業でないことを宣言します。
「挨拶の中に少し紹介もいれました。」スタイルで行けば、少しは話を聞いてくれる場合があります。
次に、「〇〇は不在にしております」です。
駄目な例は→また改めてお電話させていただきます。
マシな例は→何時頃なら、いらっしゃるでしょうか?
電話を受けたは、自社の担当者が何時に戻るまでは把握していないことが多いです。
したがって、下記のように話しましょう。
「今日はお戻りになられますでしょうか?」
今日戻るかどうかは、把握していることが多いので、知っていれば、何時に戻るかを尋ねましょう。
また、答えてくれても、くれなくても次の言葉を続けましょう。
「私、〇〇と申します。差し支えなければお名前をお伺いしてもよろしいでしょうか?」
この時、必ず窓口の人の名前を覚えておきましょう。(もしくはメモしておきましょう)
次に電話する時に、
「先程△△様にお電話させていただきました〇〇と申します。」
と始めれば、ガチャ切りされないためです。
必ず、この手順で話を進めるようにしましょう。
断り文句の1mm先にチャンスは眠っています。
電話の前には、自社商品のメリットを3つ以上は考えておくことが、話をする上必要なので
かならず、準備をして望むようにしましょう。
いかがでしたか?
少しでも、テレアポをしている人のためになれば、嬉しく思います。
明日から早速実践して、今まで以上に良い成績を出せるようにしていきましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!
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