アポ電をする時に断られたときの切り返しトーク

皆さんこんにちは。
新規開拓をする営業をしたことがある方は、必ず直面する「アポ電」。
営業したことない人からすると、
「アポ電とか大変でしょ。」
「そんなので売れないでしょ。」
と思われるかもしれませんが、私からすると、今でも十分成果が出る
新規営業方法だと実感しています。

今日は、アポ電を実際にしている人に向けた
「アポ電をする時に断られたときの切り返しトーク」を紹介していきます。
是非最後までお付き合い頂き、明日からの営業トークに入れてみてください!

まず第1の前提として、しつこく粘るはやめましょう。
お客様が「忙しい」と言われたときは一言だけ粘ってみて
それで駄目なら、タイミングを改めましょう。
ただし、「一言だけ」というのはポイントです。
この「一言」を言わず、「ではさようなら」ではなく
かならず、一回は粘ってください。
その時に使うトークであることは、念頭においてください。

結論から言うと下記3つです。
・「だからこそ」パターン
・「みなさまも」パターン
・「怖いものみたさ」パターン
具体例を挙げながら、順番に解説していきます。

・「だからこそ」パターン
これは、相手から「忙しい」などの断り文句を言われた時に
相手の反応に反発せず、むしろ肯定して、共感する手法です。
「え?どういう事」と思わせることがポイントです。
相手から、例えば、「興味ないよ」と言われた時に
「興味ないですよね。私もそうおっしゃられるのではないかと、思ってました。
だからこそ、〇〇様に聞いていただきたいお話があります。
絶対に損は無いと思いますので、少し紹介させていただけないでしょうか?
「興味がない」→「だからこそ聞いてほしい」という流れとなります。

・「みなさまも」パターン
こちらは、心理学でも有名なバンドワゴン効果を応用した手法です。
人は「みんなと同じになりたい。自分は損をしたくない」と考えてしまう生き物なので
そこを利用します。
例えば、「今は忙しいよ」と言われた時に
「お答えありがとうございます。
やはり、どの会社の〇〇担当の方は大変お忙しいですよね。
ただ、今からご提案する内容を聞かれると、他の会社の方は
最後は聞いてよかったと、皆さんおっしゃいます。
もしよろしければ、少しの時間でも話をさせていただけませんか?
損をさせることは、有りません。きっとお役に立つ内容を思っております。」
このように切り返す事で、みんながそうしているなら、利益になる情報でも
あるだろうと、思ってもらえたら、話を聞いてもらえるでしょう。

・「怖いものみたさ」パターン
これは、相手の好奇心をくすぐる手法です。
例えば、「値段が合わないから結構です」と言われたとしましょう。
切り返しとしては
「ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、お値段は決してお安くないと存じます。
ただ、ご利用頂いたお客さまは、使ってよかったと、全員から言って頂いており
リピートを頂いております。そのポイントだけでもお伝えさせていただけないでしょうか?
決して損にはならない話だと思います。
特に費用対効果を考えておられる〇〇様には良い話と存じます。」
これは、相手に「え、そんなに良いものなの?」と思わせるようにしましょう。
少しでも興味を持って貰えれば、営業を進めることができるでしょう。

いかがでしたか?営業でお困りの方は、この手法を騙されたと思って
一度試して見てくださいね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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