みなさん、こんにちは。
今日は「やる気にさせる話し方のコツ 7選」を紹介します。
上司に言われたい言葉として、挙げています。
部下である自分の上司が、こんな人格者だったらどれだけ良かったか。
そう嘆いている若手が多いのではないでしょうか?
この記事を読んで、自分ならこう褒めようと、方針が決まれば嬉しく思います。
それでは早速始めましょう!
結論から言うと
「やる気にさせる話し方のコツ 7選」はこちらです。
①耳の痛い話をする前は褒める
②気づいてないことに気づかせる
③具体的なアドバイスをする
④ストイックな人ではなく、リスペクトする人になる
⑤その人の「ありのまま」が素敵だと伝える
⑥相手に指摘する時は、練習で克服できることだけにする
⑦我が事のように共感する
です。それでは、何を指しているのか、具体的に見ていきましょう。
①耳の痛い話をする前に褒める
自分にとって嫌なことを指摘されると、人は心をシャットダウンしてしまいます。
こうなると、話しても無意味になってしまうので、まずは褒めましょう。
褒める時は具体的に褒め、指摘するときも
「やればできることを知っているのが、ここができると、もっと良くなると思った。」
と最後にさらっと伝えることがオススメです。
②気づいていないことに気づかせる
相手の良いところは、とにかく褒めましょう。
特に、もしコンプレックスを相手が持っていたとしても、それが良いものであると
心から全肯定してあげることで、自分に自信を持ってくれるはずです。
③具体的なアドバイスをする
具体的なアドバイスをすることで、認識の齟齬がなくなる他、相手も
こちらが真剣に向き合っていると意識します。必ず具体的に話すように心がけましょう。
④ストイックな人ではなく、リスペクトする人になる
結果に対して褒めることは一般的ですが、その過程や考え方を褒めるようにしましょう。
その際、「あなたには才能がある」と伝えると、更に相手にグッとくること間違い無いです。
⑤その人の「ありのまま」が素敵だと伝える
決り文句を覚えておきましょう。
「ありのままで素敵なのですが、あなたらしさをもっと活かすようには、もう少し努力が必要です」
とストレートに伝えましょう。
相手がどんな人であれ、良い点は絶対にあるので、そちらにフォーカスしていきましょう。
⑥相手に指摘する時は、練習で克服できることだけにする
「才能があって、本当に素晴らしいのに、練習が足りないから、もったいない。」と伝えましょう。
努力があと一歩足りないときに効果を発揮します。
⑦我が事のように共感する
最後は共感です。やはり相手の気持ちに100%共感するのは難しいですが、相手は我が事のように
悩んでいる人には心を開いてくれます。
「その姿を見て泣きそうになりました。本当に心配していたので良かったです。」と本心を相手に伝えましょう。
いかがだったでしょうか?
かなりの人格者でないと難しいな。と感じたかもしれませんが、
もし自分がこれができると、周りの人から愛されること間違い無いです。
少しでも頑張って、これができる人になるように努力しましょう。
私ももっと精進していきます!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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